産後手記

産後手記

産後手記 Vol.3 これから出産を迎える方へ…。
 仕事、生活などのアドバイス

産後の仕事は?
産後に直面する問題の一つに、仕事復帰があるでしょう。
私の場合も会議への出席などでどうにか出社するものの、なかなか頭が働かなくて…。子育てでは右脳を使っているので、左脳が働いていないからなのか、特に財務や決算書などの資料で数字を見ることが辛かったです。
仕事をしなければ、前のように働かなければと焦るほど集中できなくて、ひどいときは円形脱毛症が出来たほどです。パソコンを見ることが多かったからか目の疲れも激しくて、視力の低下に悩まされています。
そんな経験から、産後は無理に仕事をしない方がいいというのが私の考えです。高齢出産の場合は特に、慎重になることが望ましいと思います。
仕事に熱心でストイックな女性ほど、子育てをする中で自分を追い込んでしまいがちかもしれません。
そんなとき私がアドバイスするのは、「急がば回れ」。仕事復帰や再就職、保育園など、気が休まらないことも多いと思いますが、せめて休めるときに休むことが、これからの長い人生を頑張っていくことにつながると思います。
社会的にも働き方を見直す動きが進んでいますし、私の会社でも産休・育休を取っているスタッフがいるので、彼女たちが子育てと仕事を両立しやすいように制度を見直しました。
もっと子育て世代が働きやすい仕組みになれば…と願ってやみません。
成長の節目を見るたびに「個」になっていく娘
2013年に出産した娘も、スクスクと育っています。遊び方も、言葉も、感性もどんどん変化していく子どもを見ているのは本当に楽しいですし、発見の連続でもありますね。
出産直後は、母乳をあげなきゃ、面倒を見なきゃ、私がいなきゃこの子は一人では生きていけない、と、常に一心同体のような気分でした。
しかし、成長につれて2歳半すぎで自我が出るようになり、母乳を欲しがらなくなり、自分のことを「○○ちゃん」から「私」と呼ぶようになる…。
まるで殻をやぶって成長しているようないくつかの節目があるたびに、はっとさせられるんです。ああ、この子は乳児から幼児になり、もう「個」になるんだ、と。私から栄養をもらうのではなく、自分でご飯を食べて、一人の人間として生きていくんだな。私はそれを温かく見守っていくんだな、と。
私が還暦を迎える頃、娘はまだ中学生です。彼女の成長に寄り添うためにも、心身ともに健やかに、若々しくいたい。それが私の役目だと思っています。
子どもの健やかな成長のために、自分の健康を大切に
昔は家族が多く、地域コミュニティの中で子どもが育っていたけれど、今はそうはいきません。核家族でマンションの1室で慣れない育児をする方も多いでしょう。出産年齢も上がっていて、若くして出産するママと比べると、体力や回復力の衰えを感じてしまうこともあるかもしれません。
だからこそ、自分の体と心を整えることが大切です。自分が健康でいなければ、健やかな子どもを育てることはきっと難しいと思うからです。
子どもの食生活に気を取られることも多いかもしれませんが、ママ自身も食事バランスを見直したり、不足していると感じる栄養はサプリメントで補うなど、健康を意識して欲しいです。あなた自身の輝きやパワー、そして笑顔。それがまさに女性ホルモンだと思うのです。
これは、高齢出産の方はもちろん、すべてのママへのメッセージでもあります。子どもの友達に「あなたのママ疲れているね」とか、「おばあちゃんみたいだね」なんて言われないように、常にキラキラしている女性でいて欲しい。
子どものために、ご主人のために、家族のために。自分の体と心を大切にして欲しいです。

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女性の悩みを「食事でも改善してもらいたい」
    soico SOY PASTA

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