産後手記

産後手記

ホットストア代表 安富祖潤子 「44歳で高齢出産。わたしの産後」

44歳で出産したホットストア代表 安富祖潤子の産後手記をご紹介いたします。高齢出産のその後は、どんな日々が待っているのでしょうか?
  1. 産後手記 Vol.1 母乳育児と食生活
  2. 産後手記 Vol.2 産後のホルモンバランス
  3. 産後手記 Vol.3 これから出産を迎える方へ…。仕事、生活などのアドバイス

産後手記 Vol.1 母乳育児と食生活

赤ちゃんに出会うまで
42歳から不妊治療を続け、2013年、44歳で第一子を妊娠しました。
幸せいっぱいなマタニティライフとは縁遠く、安定期目前に全前置胎盤が発覚し、要安静を経ての高齢出産。無事に2500gの元気な娘を出産できたときは、全てが奇跡の連続だった!と、胸がいっぱいになりました。
妊活~出産までのエピソード(妊活手記)はこちら
今回は、そうして迎えた産後について振り返ってみようと思います。
赤ちゃんとの生活、自分の体調、夫婦関係…。産後は、想像以上に目まぐるしい変化が待っていました。
母乳スパルタ病院で睡眠不足!
出産した病院は、母乳育児に力を入れている病院。生まれた瞬間に助産師さんが「さあ、おっぱいあげましょう!」と気合いをいれてくれるほどでした。
もちろん、最初から母乳が出たわけではありません。母乳は作られるものの、乳腺が開通されていなくて、カチンコチンの石のように胸が張ってしまうんです。激痛のおっぱいマッサージに悲鳴をあげながら、どうにか少しずつ出るようになりました。
母子別室だったので、ちょっと体を休めようかな…と一息ついても「赤ちゃんお腹空いて泣いていますよー」「寝ている場合じゃありませんよ!」と、強制的に連れてきてくれる…(笑)。きっと、ほとんどのママが同じだと思いますが、入院中は睡眠どころではありませんでしたね。
産後の体重と自宅に戻ってから
妊娠後期は13~15kgほど体重が増えてしまいましたが、出産後の入院中に10kgは落ちました。それくらい過酷だったのかもしれません(笑)。
母乳育児でヘトヘトになった入院生活ですが、ベッドがあって、3食出て、昼夜問わず看護師さんがいてくれるという環境がいかにありがたいことかを実感するのは、もちろん退院して自宅での生活という現実に戻ってからです。
自宅では、ゼロから食事の準備をしなければいけないですし、食後は片付けもあり、それ以外にも洗濯や掃除など家事が山積み状態。授乳で手がふさがってしまうので、今までは普通にできていたことがスムーズに進まない。そこは戸惑いましたね。
主人の助けなくしてはできなかったと思うので、いろいろと協力してくれた彼には本当に感謝でした。
産後の食事の注意点
母乳は母親の食事が肝心だと言われています。病院からは「油ものや甘いものは母乳が詰まる可能性があるから控えるように」と言われていました。他にも乳製品、ジュース、冷たいドリンクもダメ。
そのくらい口から入るものは大切だから気を付けなさいということだとは思いながら、母乳育児はお腹がすきますし、母乳として出る分水分を摂ることも大切なので、全て守るのは本当に難しいと思います。
子どもの夜泣きが続く時期は、もうヘトヘト。気軽に外食ができないことや、自宅にこもっている閉塞感も重なっていてじわじわストレスが積み重なり、どうしても甘いものを欲してしまいました。
その時は「ストレスを抱えすぎて良くない方向に出てしまうくらいなら!」と開き直って、ご褒美にスイーツを食べることもありました…。

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女性の悩みを「食事でも改善してもらいたい」
soico SOY PASTA

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