妊活手記

妊活手記

妊活手記 Vol.1 治療に向けて

妊活をはじめることになったきっかけ。
42歳のとき、5歳年下の旦那様と結婚しました。
彼は沖縄出身で長男。義理の両親や親戚からは「結婚おめでとう」の祝福のそばから「子どもはいつ?」の嵐。私に求められていること、期待されていることがヒシヒシと伝わってきます。
振り返ると、仕事に無我夢中だった20代。精神的にも経済的にも成熟し、価値観の合う友達と過ごす時間が楽しかった30代。心のどこかに“結婚”や“子ども”がなかったわけじゃないけれど、これが私のスタイルなのだからと目をつぶってここまで来た自覚もあります。だからといって、40代過ぎてからいきなり「子どもが欲しい」って、虫がよすぎる…?
でも、挑戦してみないと何も始まらないもの。「40代で出産した有名人のニュースも聞くし、現代医療ならきっと大丈夫!」と前向きになるように心がけて、“出産”という可能性に挑む挑戦者のような気持ちで妊活のスタートを切りました。
不妊治療スタート。
自分が高齢出産にあたるということは十分に承知していたので、すぐに病院へ行って妊娠に向かっての準備をスタートさせようと思いました。もちろん、夫も一緒に。
夫も家族の期待を背負って「子どもが欲しい」という意識が高くなったようで、かなり協力的でした。
この時点でも、病院に行けば何とかなると思っていたのです。
まずは検査。
私はホルモン検査と子宮卵管の検査を行い、夫も男性の検査を受けました。その結果、お互い特に大きな問題点はないことが判明して一安心。要は、“不妊”ではなく“高齢の未妊”ということです。
先生は「大丈夫ですよ」などというポジティブな言葉はかけてくれず、そのことで逆に高齢だけがとても高くて厚い壁なのだという現実を改めて実感しました。
主人との不妊治療。
私たちの壁は、私自身の「高齢」。 そのことを知った時に夫が「自分のせいじゃなくて安心した。お前の高齢が原因なんだなあ」と言うようなことを口にしたことがあります。
よくよく話すと、それを言うことで私に「頑張れ」と伝えたかったようなのですが、当然女性は「頑張れって何?原因ってまるで悪者扱いじゃない?もっと優しい言葉をかけてくれてもいいじゃない!」と反論したくなる。
よく妊活や不妊治療中に旦那さんとの関係がこじれてしまったり、意見が衝突するといったことを聞きますが、自分でもそれを体験するとは…。
そんな中、妊活への夫婦の絆となったのはマカかもしれません。
私はそれまでも自社であるホットストアのマカを飲んでいましたが、旦那さんが「俺も飲むよ!」と、一緒にマカを飲んでくれるように。二人で錠剤を分け合うたびに、妊娠って一人で頑張るんじゃなく、共同作業なんだなあと改めて実感するようになりました。
仕事と出産。
真剣に子どもを望むようになって、まず変えようと思ったのはライフスタイルです。 小さいながらも会社を経営して、自ら取引先を回って、従業員の生活もかかっているというのは本当に責任重大で、ときにはプレッシャーやストレスに押しつぶされそうになることもありました。
だからこそ手帳に予定をギッシリと入れ、色々な締切に追われることでその不安を打ち消そうとしていたのでしょう。朝は慌てて起きて満員電車で通勤、昼食もミーティングをしながらバタバタと。どうにか慌ただしく仕事を終えると夜は仕事関係や仲間との食事会。自分でも「私、男だな」って思ったこともあります(笑)。脳や感情、血液など自分自身が男性化している自覚さえあるほどでした。
長年、もうずっとそんな生活。東京にいたら、今までと同じ毎日を送ってしまうことは目に見えていました。子どもを授かりたいのなら、仕事のペースも環境も、自分の生活の根本にメスを入れるような思い切ったことをしないといけないと思いました。

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