メッセージ

メッセージ

私共は1番手ではありません。

2003年に僅か2名でスタートした私共のサービスは常に他社に先駆けたサービス提供を心掛けて参りました。
インターネットを積極的に取り入れ高品質・低価格マカの製品化を実現、2005年には良質なマカの見分け方を綴った「マカ見分け方講座」を一般公開。同小冊子は1万部以上の増刷ロングセラーとなり、良質なマカの基準を一般の方へ広めました。
2008年にはマカ末を用いた商品として国内初となるマカ含有成分、ベンジルグルコシノレートの分析を実施。成分量を数値化することでマカのサプリメントとしての位置付けを明確にしました。
そして、2010年。第三者評価機関において私共のマカは100品目以上あるマカ商品の中でNo.1評価を獲得。2014年には口コミ公開件数2,000件を超え投稿数においてもNo.1となりました。お陰様でホットストアのマカは多くの方へ高く評価されるに至っております。

2012年8月に実施した弊社の独自調査に基づきます

私共には信頼できるパートナーがおります。

サプリメント提供に一番大切なことは何でしょうか?「安心」にあると私共は考えます。そして、安心は「意識の高い責任感のある人同士の繋がり」から生まれます。サプリメントは多くの過程を経て商品化が可能になる為、信頼のネットワークは尚更、重要になります。
信頼のネットワークを作るのに必ずしも大資本は必要ありません。実際、私共は農地・加工工場を持たないファブレス・メーカーです。独立資本で始めた小さな組織ですので農地・加工工場を持つことはできませんでした。代わりに、私共はそうした資源を持つ信頼できるパートナーを見つけることから始めました。2001年頃のお話です。
当時、日本でマカの認知度は低く、情報は皆無と言ってよい程でした。そうした背景もあり、マカの産地であるペルー大使館・展覧会・インターネット等、積極的に情報収集を行ったものの1年程の期間が調査だけであっという間に過ぎてしまったものです。そうした折、偶然、南米食品を扱う専門商社の方に出会い、お話を伺う機会に恵まれたのです。実は、その会社こそ日本に初めてマカを紹介した会社でした。同社は実績はもちろん、何度か相談する中で研究開発を重視する姿勢、滲み出てくるような誠実さがあり、信頼できるという確信を得て協力を得ることになりました。こうして、私共のマカ商品の開発は急速に進んだのです。

私共には高い意識と実行力があります。

もちろん、良いパートナーを得るだけでは私共の存在意義はありません。先程お話した通り、私共はファブレス・メーカーです。実質的には何も持ちません。それでは何があるのかというと、最良の商品をお届けするという高い意識、それを実現する実行力を持ちます。私共は商品・サービスの「創作者」としての機能を担い、マカ見分け方講座やグルコシノレート成分分析等はこれら活動の中から派生的に生まれました。
2009年より、私共は「日本一顧客満足度の高いマカ・サプリメントの提供会社になる」事をミッションとし、ホットストア2.0を開始しております。2010年にその活動は実り始め、eコマースサイトの全面リニューアルを推進、高度な情報システムのインフラを整えました。こうした経営効率化活動の蓄積により、マカ商品の一部で値下を実現、2012年には価格を維持したまま全マカ商品の有機JAS化も行っております。又、情報発信という面では「研究録・マカ見分け方講座」を書籍化、インターネット上でも同情報は無料発信を始めております。
以前からお伝えしておりますが、私共のお客様には共通の特徴があります。それは、人間的に信頼できる方が多いという点です。信頼のネットワークはパートナーからスタートし、お客様にも広がっているのです。
小さいからと言い訳をせず、小さいうちから一流になることを目指して地道に努力を続ける。お蔭様で現在も一定の評価は得ているとは思いますが、これに甘んじる気は全くありません。ホットストアは今後も継続的に改善を続けていく所存です。

ホットストア株式会社
事業責任者 安富祖 潤子