健康コラム特別編 冷え症の改善特集

冷え症の改善

冷え症につながる間違ったダイエットをしていませんか?改善をするならまずは毎日の生活習慣をチェック。

  • 冷え症を改善する生活習慣

    いつものその生活が冷えにつながる。
    ある特定の部分が、いつも冷えていると感じることが多かったら、それは冷え症だと考えられます。原因の一つは、冷える環境にいることにあると思われます。今の自分の環境、生活習慣を思い浮かべてみてください。
    私たちのカラダは食べているものからできているといってよいでしょう。また、それだけではなく適度な運動、まわりの環境などが影響しています。そして、その中でも冷えはいつもの食生活や環境からくる症状だと言えます。自分の今の生活を見直してみましょう。いつものその生活が、冷えにつながっているものです。
    まずは冷えない環境作りから。
    冷え症を改善するには、まずはカラダを温めることから始めましょう。
    例えば、露出度の高い洋服を着ていることが多くないでしょうか?また、素足に流行の細身のサンダルをはくことが多くなってきていませんか?冬が近くなっても夏場とそれほど変化のない格好をしている人が多くなってきました。仕事場や自宅ではエアコンが完備され、薄着でいる人がいることでしょう。
    そして、食生活はいかがですか?食材にはカラダを冷やすもの、あるいは温めるものがあります。食材をうまく利用して、その季節にあった食事をするようにします。このように、いつもの生活の中で冷えない環境作りをしていきましょう。

    ダイエットと冷え症

    冷え症に過激なダイエットは大敵。
    冷え症は、季節的なものだと思っている人が多いと思います。ところが、冷え症は夏にも見受けられる症状で、特に冷房病からくる冷え症は深刻な悩みです。
    エアコン完備が普通になっている現代、温度調整をする神経は鈍り、体温調節が出来にくくなっているのです。また、ペットボトルなどの冷たい飲み物がすぐに手に入ることから、カラダが内側から冷える時間も長くなり、これも体温調節がきかない状況を作っているといえます。
    もちろん、ストレスも大きな原因の一つです。ストレス社会と言われている現代、自律神経が影響を受けて体温調節機能を鈍らせることもしばしばです。
    適度な運動も大切、睡眠時に気をつけることとは?
    カラダを温めるような洋服や食事ばかりではなく、冷え症を改善するには他にも大切なことがあります。
    冷え症の人にはカラダを動かす習慣のない人が多く見受けられます。適度な運動はカラダの筋肉が動き、血液の流れをよくします。
    また、夜寝るときにはしっかりと保温ができる環境を作ります。睡眠時に体温が下がるので、布団を肩まですっぽりと覆うようにする、布団が落ちないようにするなど、いつもの状態を変えていきましょう。 ちょっとしたことで、冷え症は改善します。

    冷え症、5つの改善ポイント

    5つのステップで冷えをふせぐ。
    1. (1) 適切な冷え症改善法を知る
    2. (2) 体熱を作る指令を出す
    3. (3) 体熱をしっかり作る
    4. (4) 作った体熱を全身に流す
    5. (5) 体熱を逃がさず保温する
    (1) 適切な冷え症改善法を知る
    冷え症を改善するにはまず、冷え症に関する基本知識や適切な改善法の知識が必要です。
    (2) 体熱を作る指令を出す
    冷え症の原因は主に3つありますが、1つ目の冷え症の原因として、体熱を作る指令がうまく出ていない状態が考えられます。指令がうまく出ない理由は主に自律神経の乱れにあり、ストレスや冷房が主な原因となります。
    (3) 体熱をしっかり作る
    2つ目の冷え症の原因として、体熱を作れない状態が考えられます。体熱を作り出すエネルギー循環「クエン酸サイクル」がうまく働いていない可能性があり、これは食生活が主な原因となります。
    (4) 作った体熱を全身に流す
    3つ目の冷え症の原因として、作られたエネルギーが全身に行き渡っていない状態が考えられます。血圧が低く血管・血液の状態が良くない状態(貧血・低血圧・動脈硬化等)にあり、生活習慣が主な原因となります。
    (5) 体熱を逃がさず保温する
    最後に、せっかく温まった身体を冷やさないよう気を付ける必要があります。外気温の低下はもちろん、冷房の風は体熱を急速に奪うものです。こうした点にも十分、注意する必要があります。

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