健康コラム

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2009年10月号

夏に体調を崩ないために。熱中症に冷房病、どう防ぐ?
暑さ・湿気の不快感や、室内と外の激しい寒暖差からくる冷え…。夏の体調不良を防ぐためには、どうすれば良いのでしょうか?夏に潜む様々な体調不良の要因を紐解きながら、対策を考えていきたいと思います。
熱中症の原因と5つの対策
夏に注意したいのが「熱中症」。普段から自律神経が乱れるような生活をしていると、体温調節が上手くいかない=熱中症リスクが高くなると言えます。
「こまめな水分補給(塩分も同時に摂れるスポーツドリンクを)」「厚着をしない」「帽子や日傘で日差しから身を守る」「風通しを良くする」「炎天下での激しい運動は避ける、こまめに休憩を挟む」の5つに注意しましょう。
冷房病の原因と対策
温度管理に欠かせないエアコンによる「冷房病」のリスクもあります。身体が芯から冷えることで、頭痛や肩こり、腰痛、腹痛などを起こしたり、室内外の激しい寒暖差によって自律神経が乱れてしまう恐れも。
オフィスや外出の際はカーディガンやブランケットを利用して身体を冷やさないようにする、エアコンの設定温度を高めにするなど、寒暖差をゆるやかにする工夫をしましょう。
外出時の紫外線対策
紫外線を避けようとして長袖の服を着る、帽子を被る女性も多いかもしれませんが、素材によっては熱中症のリスクが高まります。
麻やコットンなど、風通しが良く速乾性のある素材を選んで、熱を逃がすことを忘れずにしたいですね。

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