健康コラム

健康コラム

2009年10月号

”梅雨バテ”解消の秘訣、鍵は”自律神経”&”温活”
「梅雨バテ」をご存知ですか?梅雨時になると疲れやすくなる、体がだるい、食欲がなくなる、やる気が出ない、頭痛や腰痛がひどくなる…といった症状のことです。その原因と対策を考えていきましょう。
温度差と湿度が体にダメージ
梅雨は季節の変わり目です。雨が降って「梅雨寒」の日があったかと思えば、真夏のように日差しが照りつけて暑さが厳しくなる日、ジメジメと蒸し暑い日もありますよね。
日中は暑くても朝晩冷え込むこともしばしばです。外出するとエアコンが効いていることもあり、気温のアップダウンがとにかく激しいので、体が付いていけなくなってしまうのです。
自律神経が乱れる前に“温活”を
梅雨時期の温度差や冷えは、体温調節を司る自律神経の乱れにつながってしまいます。加えてジメジメと蒸し暑い梅雨は、汗をかくのに湿気のせいで汗が蒸発しにくく、体の中に熱がこもってしまいます。
涼をとりたい気持ちはあるものの、この時期に大切なのは“温活”。体を温めるとめぐりが良くなるために熱のこもり対策にもなりますし、自律神経も整ってバテにくい体を作ることができます。
しっかり眠り、食べて梅雨バテしない体づくりを
温度・湿度調節に加えて、「眠る」「食べる」という体づくりの基本も大切です。
曇りや雨の日でもできるだけ外に出るようにすると、体内時計が調節されて夜眠りやすくなります。就寝前の入浴や軽いストレッチもオススメ。
食欲の落ちる季節ですが、ビタミンB1、ビタミンD、良質なタンパク質などは意識して食べたいものです。サプリメントなら定期的に栄養補給ができるので、食事と合わせて取り入れて下さいね。

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