健康コラム

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2009年10月号

4人に1人が花粉症時代。”温め”と”インナーマスク”でセルフケアのすすめ
また今年も辛いこの時期がやってきました。毎年花粉に悩まされている方、今年から急になった!という方など様々だと思いますが、今一度花粉症って?少しでも楽になるには?を考えてみたいと思います。
花粉症になる人とならない人の違いって?
4人に1人以上、推定3,000万人以上が花粉症だと言われています。
花粉症は遺伝による影響が大きく、家族が何らかのアレルギーを持っている人は花粉症になりやすいと言われています。また、温暖化の影響でスギ花粉飛散数が増加している、スギ林の面積が増大しているなどの影響も考えられています。
花粉症?風邪?アレルギー性鼻炎?
花粉症は春や秋といった季節の変わり目になることが多いもの。その時期に鼻がムズムズ、くしゃみが止まらない…といった症状が起きると「花粉症かな?」と判断してしまいがちです。
しかし、花粉症だと決めつけていたら、収納していた衣類のホコリやダニ、ハウスダストなどが鼻炎症状を引き起こしている可能性も否めません。
また、風邪や溶連菌感染症、各種ウイルスなども考えられますので、医師の診断を受けることをおすすめします。
花粉症が辛いあなたへ。3つのセルフケア
「できれば食事や体質改善で花粉症対策をしたい」「妊娠希望や妊娠中のために薬を飲みたくない」という方も少なくないのではないでしょうか。
そんな方はまず「体の温め」を。足湯や靴下の着用で全身が温まりますし、鼻の周りを温めることで鼻水が出やすくなります。
次に「食事改善」。花粉症にいいとされるヨーグルトやお茶は薬のようにすぐに効果が出るわけではありませんが、継続することで免疫力のUPにつながります。
外出時の「マスク装着」はマスト。吸い込む花粉を3分の1から6分の1に減らすことができます。マスクの内側にガーゼを当てる“インナーマスク”がさらに防御効果大。インナーマスクにお気に入りの化粧水やアロマなどを付けることで、リフレッシュにもなりますよ。

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