健康コラム

健康コラム

2009年10月号

手のケアでマイナス5歳!指先、爪、手の甲が見違える
若く美しくあり続けるためのスキンケア。でも、スキンケアは「顔」が中心で、他の部分が見落とされていることが多いのです。その最たるものが「手」。手は、顔と同じように常に人目に晒されている部分。手を美しく保つことで、トータルの印象までガラリと変わります。目指せ!ハンドケアでマイナス5歳♪
紫外線、接触、洗剤…。酷使される手を守ろう
体の中で「顔」と「手」は衣服で隠されないため、紫外線、乾燥、汚れなどから常にダメージを受けています。 顔は毎日化粧水やクリームで常にしっとり。でも、正直なところ手は放置していませんか?手は日常生活の中でとにかく酷使されています。パソコンやスマホ、物を書くときも使いますし、料理のときや食器洗いで洗剤を使い、知らず知らずのうちにばい菌に触れている恐れも…。 気を付けたいのは紫外線ダメージ。他のパーツ同様、シミや光老化、乾燥につながります。手の甲や指までしっかりと日焼け止めを塗りましょう。 また、水仕事をしたり洗剤を使ったりする時は、可能であればゴム手袋を使いましょう。台所用洗剤などよく使うものは、刺激の少ない無添加のものを選ぶのがベター。段ボールを扱う時やガーデニングなどで土を触る時も、軍手で手を守ることをオススメします。
爪~指はビューティーゾーン
ネイルがオシャレの一部として定着し、日頃から爪のケアを意識している方も多いですよね。ネイルサロンでのケアに加え、市販のネイルケアセットを利用して自宅でのケアもできます。形を整えて表面を磨いた後は、オイルやクリームでしっかり保湿し、爪の保護のためにベースコートを塗って。血色の悪さや凸凹が気になる方は、血行不良も考えられますので、ハンドマッサージをしたり、生活習慣も見直してみてください。注意したいのがネイルリムーバー。お肌に極力触れないように気をつけて。 また、指先おブスの一因になるのが“ささくれ”。乾燥や指先への刺激によって生じたり、栄養不足も考えられます。 できてしまったささくれは、衣類などに引っ掛けて悪化させないよう処理が必要です。無理に引きちぎるのはNG。ハサミで根元から切るのが大人の女性のたしなみです。 見逃しがちですが、指の産毛は意外と目立つ部分です!脱毛サロンで処理する方も増えているようですね。自宅での処理方法は、抜く、剃る、脱毛器、除毛クリームなどでケアしたら、処理後はローションやクリームでしっかり保湿を。
週に一度は手のスペシャルケアを!
顔同様、“乾燥”は手荒れや小ジワの原因にもなります。ローションやハンドクリームで保水・保湿を。コツは、関節のシワや指と指の間、指先など細かいところにも丁寧に塗布することです。ベタベタするのが苦手な方や、仕事柄クリームなどを塗れないという方は、お休み前だけでもしっかり保湿しましょう。顔と同じようなローションパックや、クリームやオイルを塗った手をラップや手袋で覆ってお風呂に入る“簡単スチームパック”もオススメです。 体の内側から取りたい栄養としては、ビタミン。不足すると皮膚に水分や脂分がなくなり、手指が荒れてしまいがちに。食生活の改善や、サプリメントでの補給を。 手指の冷えが気になる方は、運動やストレッチ、ハンドマッサージも取り入れてみて下さい。 ダメージを受けやすいのに、ケアされにくい手元。仕事用のデスクに常にクリームを置いて気づいたときに塗る、時間があるときに爪のマッサージをするだけでも差が付きます。 潤いがあってスベスベした美しい手は、きっとあなたの見た目年齢をも若返らせます。

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