組織

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高品質な商品を低価格で提供すれば、それでよいのでしょうか?時代は変わりつつあります。
HOT STORE

人々の価値観が大きく変わりつつある現在、良い商品を低価格で提供したとしても組織の倫理性が低ければそれは何かのタイミングで多くの人へ伝わり、支持を失います。情報化が進んだため、そのスピードは高速です。
高い倫理感、そして社会性。私共が小さな頃に普通に持っていたはずのこの感覚を大切にし、組織としての責任を果たし続けたいと考えます。

倫理性

  • 1. ミッション・ステートメントの共有

    私共には共通の価値観を定め明文化したミッション・ステートメントがあります。
    高い倫理性を同一にし、高い社会性を維持するための基盤です。

  • 2. 積極的な情報公開

    お客様へ栽培・製造工程に関連する情報を可能な限り公開、ガラス張りにする努力を推進しております。
    社内でも財務諸表等は社員全員に公開、偽れない環境を構築しております。

  • 3. 高度な情報保護技術の導入

    情報化が進むのと同時に、情報漏洩の速度も増してまいりました。
    私共は米国の最新クラウド技術をいち早く導入し、現状できる最先端の技術を活用して漏洩防止に努めております。

社会性

  • 東日本大震災復興支援に伴う、ホットストアからのメッセージ

    東日本大震災により被災された皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。ホットストアでは、2011年3月11日の大震災以降、微力ながらも被災地への支援活動を継続してまいりました。震災一ヶ月後の4月にNPO法人日本ユニバーサルデザイン研究機構様の災害対策チームを通して救援物資を届け、5月に新商品のチャリティを開始しております。同チャリティは売上の一部を義援金として寄付するというものでしたが、11月に無事に日本赤十字社様へ送金することができました。皆様のご協力、心より感謝申し上げます。

    又、弊社では2回の現地視察を通して被災地の状況を目の当たりにもしました。東京に居ると実感は湧きませんでしたが、被害は想像を超え広範囲で、傷跡は底が見えない程に深いものです。沈黙してしまった街と人々の息吹。只、そうした中でも木々は新芽を出しておりました。生命は時を止めることはなく逞しく生き、現地の方々もそれに呼応するかのように活動を始めております。私共も活動を継続することが大切との考えを新たに、今回、新商品を追加する形でチャリティを発展させてまいります。

    期間は震災発生日から1年の2012年3月11日の売上迄としまして、葉酸に加えて新商品の亜鉛・鉄の売上の一部を寄付させていただくこととしました。皆様の想いと合わせ、被災された方々へ2012年4月を目標に義援金としてお届けいたします。小さな力を合わせ、日本の復興に多少でも尽力できればと考えております。只、今迄と同様に皆様におかれましては無理にチャリティ商品をご購入されるというスタンスではなく、自然体でご協力いただければと考えております。細くとも長く、忘れない支援こそが大切と考えるからです。

    事業責任者 安富祖 潤子(記:2011年11月28日)

  • 1. チャレンジ25キャンペーンへの参加

    CSR活動の一環としてできることからスタートしております。
    私共はCO2削減を推進するチャレンジ25キャンペーンへ参加、低炭素社会を実現するために梱包資材等の見直しから推進しております。

    チャレンジ25

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